法的な事を知ろう
自分が興味を持っている事、これからしようとしている事の違法性、合法性というのは常に気を付けなければいけないものです。
例えばネット上で自分の好きなアーティストの曲を無料でダウンロードをして、友達に聞いて欲しいからとコピーして渡したり、ネットで見つけて気に入ったキャラクターの絵を自分が書いたオリジナル小説の挿絵に利用したりといった事、これらを何気なく行っている人はいるかもしれませんが、これらは実は違法であり、訴えられたら完全敗北の上、悪質な場合は検挙されてしまったりもします。
本人からしてみれば「知らなかった」の一言ですが、相手からしてみれば知らなかったでは済まされないのです。
クレジットカード現金化もネット上で見掛けますが、その違法性、合法性というのはどうなのでしょう?
基本的に、クレジットカードを他人に譲渡する行為は法律で禁止されているので、クレジットカードを引き取って、その対価として現金を得る場合は立派な違法行為ですが、一般的に言われている『クレジットカードショッピング枠現金化』は合法的な取引になります。
これは取引内容がショッピング枠で購入した特典付き商品に応じた金額を還元するという性質上、当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)で規制されている「もれなく懸賞型」を利用しており、「景品の最高額は取引価額の10%以下」とされている為、還元率が90パーセント以下である場合、完全な合法になります。
また支払い関連でも、クレジットカードのショッピング枠を利用した分だけをクレジットカード会社に支払うだけ、という風に明記しているのも重要で、上記と合わせてこれらの内容を守っている業者は安全といえるでしょう。
結論:クレジットカードショッピング枠現金化は合法である。
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2011年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:初めてのクレジットカード現金化

