イメージ画像

幾らまで現金化できるか

昨年始まった総量規制により、消費者金融などの借り入れに替わる方法が求められ、クレジットカードの現金化に人気が集まるようになりました。
業者の参入も増え、いろんな所に広告がのるようになりましたので、一般の人にも知られているでしょう。

そこで利用者によって一番気になるのは、幾らまで現金化できるかということでしょうね。
別に法律でそういった規定があるわけではありません。
すでに持っているクレジットカードのショッピング枠の範囲内で、使える金額ならそれだけということになります。
この方法はキャッシングや借り入れなどとは違って、現金化自体に利息がかかることはありません。
ただ注意して頂きたいのは、現金受け取り後には購入した商品の代金支払いがあるということです。
代金がかさめばそれだけ利息分も増え、支払いの負担も大きくなります。
それは通常の買い物と変わりません。

現金化できる金額はクレジットカードのショッピング枠しだいということですから、金額で考えるならショッピング枠の限度額の高い方がいいということになるでしょう。
たとえば業者の中には法人向けのクレジットカードでも受け付けている所があります。
法人向けカードは限度額が大きいですから、現金化できる金額も大きいということになります。
個人向けカードでの現金化だと1件が多くても数十万円程度の取扱いが、法人向けカードだと1件が100万円を越えることも珍しくないようです。

個人向けカードでもVIPのカードならだいぶ大きな金額で現金化することができるでしょう。
現金化の金額に関しては、業者によって異なります。
法人向けカード専門の業者もありますので、希望の金額に応じてサービスのよい業者を探すとよいでしょう。

関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年7月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:クレジットカード現金化について

このページの先頭へ